
全国47都道府県、それぞれの特産品を使用したクラフトジンを企画・開発し、国内外に発信していく取り組み「県ジンプロジェクト by agataJapan」主催の県ジンカーニバル2026様子。
渋谷Garret Udagawaにて。
こんにちは、浅井です。
先日、三重県のご当地ジンのプロデュース担当として、年に一度のカーニバルに参加すべく東京へいってきました。
一般参加の前に、各都道府県のプロデューサーや関係者が集まるサミットがあり、この1年の活動報告や、これからの展望についてプレゼンする時間がありました。
三重県はまだ試作段階ということもあり、「三重県ヒノキ」をボタニカルにしたコンセプトについてお話させていただきました。形にはなっていない分、逆にどんなジンにしていくのか、その方向性をしっかり言語化するいい機会だったと思います。
他の都道府県の皆さんは、すでに地元と連携してまちづくりの協定を結んでいたり、商品としてしっかり展開されていたりと、前に進めている印象でした。
それぞれの地域でどう広げているのか、リアルな話を聞けたのはとても刺激になりました。普段はオンラインでのやり取りが中心なので、こうして直接顔を合わせて話せたのも良かったです。あたたかく迎えてくださり感謝です。
立ち上げ当初に掲げられていた、「全都道府県のご当地ジンを作り、それらを合わせて日本ジンを作る」という大きな目標。それを実際にここまで形にしてきた皆さんに感謝と尊敬の気持ちです。

三重県のジンも、これから形にしていきたいと思います。
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ヨハク~四日市の壁打ち部室~
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夢中に、戦略を。
気心知れた仲間と、それぞれの仕事を持ち寄る。
学んで、話して、整える。
そんな仕事の部室です。

