
独立してから改めて、情報を得やすい時代だと感じました。
いまはYouTubeやSNS、セミナーなど、経営に関する情報は、以前よりもはるかに効率よく手に入ります。
しかし、結局一番難しいのは、そこからどう自社に落とし込むかということですよね。
知って終わり。
刺激を受けて終わり。
メモをして終わり。
忙しい日常のなかで、「自社に当てはめる時間」まで確保できている経営者の方は、決して多くないのではないでしょうか。
私は地元で、有志の皆さんと経営を自習スタイルで学ぶ会に参加しています。
そこで肌で感じたことは、
①聴く、学ぶ
②自社に当てはめてみる
③実際に行動してみる
④上手くいかず、①が正しいのか疑う
⑤疑うポイントをぶつけてみたり意見を聞く
⑥理解が浅かったことに気づいて、再度学ぶ
⑦再度、自社に落とし込んでみる
⑧手応えを感じ、①を深く理解する
このような流れでした。
①~⑧まで行わないと、身にならないと感じます。
自社に当てはめながら学ぶということと、
上手くいかなかったときに、その疑問をぶつける場が必要と感じました。
だからこそ、情報を集める場ではなく、「ワーク型・共学」としました。
人間、自分のことは見えませんが、他人のことは冷静に見ることができます。
同じ志で学ぶ仲間を募集しています。
募集といっても単発の参加スタイルなので、お気軽にどうぞ。
進行役

ののわmieモノづくり支援
代表 浅井 匠
通販支援・Webマーケティングの会社で企画営業として5年勤務。その後、創業300年の老舗食品メーカーにて11年、現場からスタートし事業統括として従事する。
在籍時に、他社メーカー様の業務支援を行うサービスを立上げ、その後に独立。
妻の家業である和菓子屋に携わりながら、三重県内の事業者様の支援を行う。
場所
和菓子屋「亀屋佐吉」前の建物


人数
1開催につき3名まで
料金
・勉強会の参加費は無料
・亀屋佐吉で和菓子をおひとつ、ご購入をお願いします




お願いなど
・勉強会へのご参加は、浅井と面識のある方、またはご紹介に限らせていただきます。
・新規でご希望の方は、一度オンラインでご挨拶などをさせてください。
・内容は1テーマごとに完結します。1回だけの参加でも大丈夫です。
・毎月、2回までご参加可能です。
勉強会のテーマ
テーマ①:スタッフの力を活かす
・スタッフが自ら動く会社と動かない会社の違い
・役割を明確にすると組織は強くなる
・評価よりも大切なこと
・任せるとはどういうことか
・小さな組織の強みを活かす など
テーマ②:今の会社の状態を知る
・いま会社がどんな状態か整理してみよう
・うまくいく会社には“順番”がある
・会社は8つの大事なポイントでできている
・どこを強くすれば会社は良くなるのか? など
テーマ③:会社が利益を残すために大切なこと
・会社は「売上」ではなく「手元に残るお金」で生きている
・営業の仕事は本当に今のやり方でいいのか?
・勝てる会社には3つの共通点がある
・会社の結果は、社長の方針で決まる など
テーマ④:勝つための考え方と動き方
・「やり方(戦術)」の本当の意味を知る
・「どこで勝つか(戦略)」の本当の意味を知る
・現場リーダーの役割とは?
・中小企業が勝つための基本ルール
・何にどれだけ力を入れるかを決める など
テーマ⑤:経営の全体図を描いてみる
・重要度のバランスを考える
・規模によって変わる打ち手
・成果を左右する決定要因
・実力を伸ばす仕組みづくり
・学びを習慣にする
テーマ⑥:社内チームの改革をする
・改めて社内スタッフの役割が何か見直してみる
・デジタル導入の前にすべき社内ルールづくり
・社長は知らない、従業員がいつも考えていること
・スタッフが自ら考え、努力するための社長の決断 など
テーマ⑦:自社にとってちょうどいいデジタル化
・社内の関節コストを下げるデジタル化
・やりすぎると逆効果になるデジタル化
・改めてAIのあれこれ
・社長のスマホを”一流秘書”にしましょう など
勉強会の進め方
・開始前に和菓子屋”亀屋佐吉”をご案内します。和菓子ひとつご購入をお願いします。
(和菓子食べながら受講OKです!)
・毎回テーマにより異なりますが、資料やDVDなどご用意します。
・途中でワークの時間を細かく挟み、自社にどう落とし込むか話し合います。
・終了時、アンケートのご協力をお願いします。
お申し込み
先着順でテーマを確定するためご希望に添えない場合がございます。

